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切妻屋根とは?メリット・デメリットやメンテナンス方法を解説
2025年1月22日更新 2025年1月22日公開
切妻屋根とは、2枚の長方形の板を組み合わせた三角形の屋根のことです。
構造がシンプルなため低コストでメンテナンスしやすく、雨や雪に強いため、世界中で使われています。
多くの人は家を頭に思い浮かべると、写真のような三角屋根の家を連想するでしょう。
本を開いて伏せたような三角形の「切妻屋根」は、洋の東西を問わず家のシンボルマークとして使われています。
切妻屋根はさまざまな家のデザインと調和しやすく、コストやメンテナンス面でも優れているポピュラーな屋根の形状です。
今回は、三角の屋根が「切妻屋根」と呼ばれる由来や、切妻屋根のメリット・デメリット、そして切妻屋根で住宅を建てた場合、どのようなデザインやイメージになるか塗装事例を交え、解説します。
1.切妻屋根とは?
切妻屋根(きりづまやね)とは、建築物の屋根形式の中でも最もオーソドックスな、棟(建物頂部)から左右2つの面が斜面状に降りてくる、いわゆる三角屋根の一種です。
和洋を問わず多彩なデザインに調和しやすいことから、古くから日本の住宅で多く採用されています。
2つの面で屋根が構成されているので、見る方向により見た目が異なるのが特徴です。
屋根が三角形に切り取られている面を「妻側」、屋根が降りていて屋根が四角形に見える面を「平側」と呼びます。
切妻屋根は両側に傾斜面があるため、雨や雪は棟部分を境に左右へ均等に流れ落ち、排水性に優れています。
また、構造が単純な分、建築コストを抑えやすく、屋根裏スペースを確保しやすい点も住宅設計の際に好まれる理由の1つです。
1-1.切妻屋根の各部の名称
切妻屋根はシンプルな形状をしており、主に以下の5つの部位で構成されます。
平部 | 屋根材が敷かれた傾斜面部分で、雨水や雪を滑り落とす役割があります。 |
棟 | 2つの屋根面が頂部で合わさる箇所です。 切妻屋根の場合は水平に1本だけ棟が存在します。 |
破風 | 屋根の妻側の端部分です。 風雨から屋根内部を保護する役割があります。 破風板の素材やデザインによって、与える印象を大きく変えられます。 |
ケラバ | 破風と屋根面が交わる角の部分です。 袖や妻とも呼ばれます。 「雨仕舞い」と呼ばれる防水加工が重視される部分で、不備があると雨漏りに直結する場合があるため、点検や補修が欠かせません。 |
鼻隠し | 軒先にある、雨樋を取り付けるための下地部分です。 雨仕舞いに不備があると、ここから浸水が起こるケースがあります。 |
部位名称を理解しておくと、将来のメンテナンスやリフォーム時にスムーズなコミュニケーションが可能になるので、覚えておきましょう。
1-2.「切妻」という言葉の語源
「切妻」の語源は、妻側の屋根が切れていることから来ています。
この場合の妻は「端」とも書き、「物のへり、端(はし)」を意味します。
刺身の「つま」もこの「端」が転用されたという説があります。
刺身の「端」に添えられているから「つま」という説です。
夫婦の妻にも「添え物、端にあるものの意味」から転じて男性が相手に対して自分の配偶者を示す言葉になったという説や、妻屋に住む人妻に夫が通う風習から由来する説などがあります。
また、妻屋というのもメインの建物から端の建物のことであり、そこに住む人を「つま」と呼ぶようになったなど、異説が多い状況です。
妻という言葉は「物のへり、端」という意味の方が「配偶者」という意味より先にあったと言われています。
建築用語として「妻」が使われるのは、「端」と書くと混乱する可能性があるために産まれた風習かもしれません。
1-3.切妻屋根と寄棟屋根の違い
寄棟屋根(よせむねやね)とは4方向(前後左右)に傾斜面が設けられた屋根形状のことです。
切妻屋根はシンプルかつメンテナンス性やコスト面で有利、寄棟屋根は耐風性・デザイン性が向上する代わりに施工難易度やコストが増す、という点が違いです。
切妻が2面なのに対し、寄棟屋根は三角形2枚と台形2枚によって構成され、全方位に対してバランスよく屋根がかかるため、風圧を分散しやすく耐風性に優れます。
また、どの方向から見ても屋根面が見えるため、外観におけるデザイン性が高まる点も魅力です。
一方で、寄棟屋根は棟数が増え、雨仕舞いが複雑になる分、施工コストが上がりやすく、雨漏りリスクも切妻屋根より高まる傾向があります。
また、屋根面積が広がることで、太陽光パネルの設置が難しくなる場合や、屋根裏空間が小さくなる点もデメリットとして挙げられます。
2.切妻屋根は東西に向く配置が理想
日本の切妻屋根は、棟を南北とした場合に屋根が東西を向くのが理想的とされています。
午前中は東側の屋根に、午後は西側の屋根に日光が当たるので、均等に日照があるというのが理由です。
ただ、山の谷間にある家で北側の日照を確保したい場合や、朝方の日照が欲しい場合は少し西向きに夕方の日照が欲しい場合は少し東向きにするケースもあります。
実際に、伝統的な日本家屋で屋根が東西に向いた配置をしている家の例として、白川郷の合掌造りの住居が挙げられます。
合掌造りは伝統的な切妻屋根をもつ民家で、豪雪地帯のため、雪を落とす目的で屋根の傾斜が急勾配です。
理由として屋根を南北に向けると北側に日が当たらず腐りやすくなる、屋根が東西向きだと前述のように日に当たりやすいことに加え、冬の季節風の抵抗を減らせるといった理由があると言われています。
3.切妻屋根のメリット
切妻屋根が使われているのは、日本の家屋だけではありません。
世界中で切妻屋根の家が作られています。
方流れ屋根、方形屋根、寄棟屋根など屋根の形状には様々な種類がありますが、中でも切妻屋根がポピュラーになった理由としては、数多くのメリットがある点が挙げられます。
3-1.施工しやすくコストが抑えられる
切妻屋根は長方形2面で構成されているため形状がシンプルです。
工事としても施工することが難しい工法ではありません。
材木を切り出す場合も垂直、水平方向にカットできるので斜め方向のカットがある他の工法に比べて労力がかかりません。
施工するためのコストも抑えられるので、将来のメンテナンスやリフォームまで含めてリーズナブルに行うことができます。
3-2.雨漏りしにくい
切妻屋根は雨漏りしにくく、雨漏りした場合もメンテナンスをしやすいという利点があります。
雨漏りは屋根と外壁どちらであっても、建材と建材の接合部分が原因で起こります。
切妻屋根は接合部が棟の1か所のみと少ないことに加え、ある程度の勾配があるので水はけが良く、雨漏りのリスクが下がります。
3-3.メンテナンスがしやすい
切妻屋根は雨樋や棟の長さが短く、材料のロスも少ないので施工時と同じくメンテナンスの際も経済的です。
施工にかかる日数も他の屋根に比べて短いので工事費用も抑えられます。
3-4.屋根裏(天井裏)の通気を確保しやすい
切妻屋根は屋根の形状が二等辺三角形の形状をしており、屋根裏を広くとれ、湿気や熱気が偏りなく屋根裏側に集まってきます。
屋根が三角形の形状ですので頂点の下に通気口を設けやすいという利点もあります。
また、通気口を設けやすいので軒天の換気口や換気棟のほかにも、妻換気を設けて建物の換気を良好に保てます。
通気口があることで吸気と排気が行われ、家の中の熱や湿気を輩出しやすく、住む人にも快適であるとともに、建物自体の劣化も抑えられます。
3-5.雪に強い
雪は非常に重量があるため、時に人を飲み込み、家屋の倒壊を引き起こします。
切妻屋根の場合、屋根の上に積もった雪が屋根から落ちるとき、落ちる箇所が予想しやすく落雪による事故が避けられます。
また、雪が屋根の上から落ちやすい形状なので、積雪により住居が倒壊するのを防げるのもメリットです。
3-6.和風・洋風といったスタイルを選ばない
洋館の多くも切妻屋根で建てられており、現在も古い建造物が残る土地では一面が切妻屋根ということも珍しくありません。
切妻屋根の家はさまざまなタイプがあり、気候と風土によって形が少しずつ違うので違いを見比べてみると興味深いことが分かります。
勿論、日本で好まれるのと同じように水はけの良さ、水漏れのしにくさ、施工のしやすさといったメリットは海外でも適用されます。
切妻屋根は寒い土地から暖かい土地まで世界中で古くから愛されてきた屋根の形なので、世界中のいたるところで見ることができます。
3-7.太陽光パネルを設置しやすい
切妻屋根は、両側に広く面積を確保しやすい屋根形状であり、太陽光発電の導入が簡単な点もメリットです。
2面構成のシンプルな勾配をもつため、屋根上での工事計画が立てやすく、取り付けに必要な架台の設置も比較的容易です。
屋根の形が複雑でない分、作業工程が単純化されるため、施工コストや施工期間が抑えられます。
また、太陽光パネルは傾斜角や方位によって発電効率が変わりますが、切妻屋根は棟を境に両側へ傾斜する形状をとります。
日当たりの良い南面側にパネルを集中させるなど、効率的なレイアウトが考えやすくなり、建物の向きや敷地条件に合わせて発電効率を追求できる点も魅力です。
4.切妻屋根のデメリット
切妻屋根は比較的デメリットの少ない工法ですが、デメリットはゼロではありません。
以下では、代表的な切妻屋根のデメリットを3つ紹介するので、施工前にご確認ください。
4-1.破風板の経年劣化が進みやすい
切妻屋根の破風板は妻側の外壁より出っ張っており、日光や風雨から妻側の外壁を守る部分です。
経年劣化や損傷は破風板から始まりやすく、次に傷みやすいのが広い面がある妻側の外壁です。
家の見た目が劣化しやすい点はデメリットと言えます。
4-2.雪の地方だと雪が両隣に落ちる
雪の多い地方の場合、屋根の雪が自然に落ちる点はメリットでもあり、デメリットでもあります。
両端や左右に雪が落ちると隣近所に迷惑がかかるときがあるためです。
雪が人の敷地に落ちてしまうのを防ぐため屋根の高さ以上のフェンスを付けたり、日当たりよりも雪が落ちても良い方向に建てたりすることも少なくありません。
そのため、地域によっては、「切妻屋根」ではなく「無落雪」と呼ばれる平らで四角い家が多いところも見受けられます。
4-3.デザインで個性を出しにくい
切妻屋根は住宅において一般化しているため、外観上の個性を出しづらいという課題があります。
実際、住宅街を見回してみると、同様のシルエットをもった屋根が並んでいる光景は珍しくありません。
結果として、住まいとしては無難な選択肢になる反面、個性や独創性を打ち出しづらくなり、ありきたりな印象を与えてしまう可能性があります。
とはいえ、切妻屋根でも外壁材や破風板の色・素材選び、妻面のデザイン工夫、付帯設備の配置バランスによって、周囲との差別化は可能です。
シンプルな形であるからこそ、細部へのこだわりや配色の工夫で、自分らしい住まいづくりを目指すこともできると言えます。
5.切妻屋根のメンテナンス方法
住宅の経年劣化を防ぐためには、定期的なメンテナンスが必要です。
切妻屋根は比較的メンテナンスしやすい部位ですが、長く住宅の価値を維持し、快適に暮らすためにも以下のような方法でメンテナンスをするとよいでしょう。
5-1.破風板の塗装
破風板の耐久年数はおおよそ20年と言われています。
経年劣化へのメンテナンスは塗装で、破風板部分のみ塗装することも可能です。
外壁塗装用の塗料は日光や風雨、温度変化に始まり、化学物質や汚れから家を守ってくれます。
特に機能性が高い塗料なら十年以上の耐用年数があり、破風板や屋根、外壁を塗り直すことで見た目も機能性も回復可能です。
また、破風板の破損がひどい場合は丈夫なガルバリウム鋼板に替える工法もあります。
5-2.妻側の外壁塗装
妻側を含めて外壁を塗装し直すことで、塗膜の劣化から家を守ります。
塗料の被膜は一度塗装すると10年ごとに1回程度塗り直しを行うと、トラブルを防ぎ長持ちすると言われています。
風雨や紫外線などから外壁を守れるだけでなく、家の印象を変えるお色直しのチャンスでもあります。
印象を変える場合は、例えば流行のバイカラー(2色)や、今までと全く違った色に挑戦するのもイメージチェンジになるでしょう。
塗料をワンランク上のものにして、カビや藻を予防したり、汚れを落ちやすくつきにくい外壁にしたりと機能性を向上するのもおすすめです。
6.切妻屋根を選んだ場合のデザインのポイント
切妻屋根は、住宅においてオーソドックスな形状であるものの、工夫次第でさまざまなテイストを表現できる柔軟性も魅力です。
シンプルな2面構成の屋根は、屋根勾配や妻面・桁面の見せ方、屋根材の選択、軒の出の調整、外壁や窓の配置など、細かなデザイン要素を組み合わせることで個性を演出できます。
以下では、切妻屋根をおしゃれに魅せるためのポイントを紹介します。
6-1.屋根の勾配を考慮する
屋根の勾配は、切妻屋根の表情を大きく左右する要素です。
なだらかな勾配を採用すれば、全体的に柔和で落ち着いた印象が生まれ、和モダンやナチュラルテイスト、さらには北欧風の優しい雰囲気とも相性が良くなります。
一方で、勾配をきつくすることでシャープなシルエットが強調され、スタイリッシュでモダンな外観、あるいはヨーロッパ風のクラシカルで端正な印象を再現できます。
構造的な制約も考慮しつつ、目指す世界観に合わせて決めましょう。
6-2.妻面または桁面の見せ方を選択する
切妻屋根を妻面・桁面からどう見せるかによっても、印象を大きく変えられます。
三角形の妻側を正面にすれば、三角のシルエットが前面に出て、すっきりとしながらおだやかな印象を作りやすくなります。
カフェ風や南欧風など、親しみやすい演出を出したいときにおすすめです。
一方、桁側を正面にして屋根面を見せると、奥行きを感じさせ、落ち着いた雰囲気を生み出せます。
桁側正面は、シンプルモダンや大人っぽい佇まいを求める場合に効果的です。
全体のバランスや周囲の景観に合わせ、妻側・桁側いずれがベストかを検討しましょう。
6-3.屋根材や仕上げにこだわる
屋根材の選択は、外観に大きな影響を与えます。
屋根材ごとの印象の違いは、以下の通りです。
・素朴な和瓦で和風テイストを強調する ・スレート材やガルバリウム鋼板でスタイリッシュな印象を打ち出す ・素焼き風の洋瓦で温もりと異国情緒を感じさせる など |
さらに、外壁との組み合わせで高級感を醸し出すことも可能です。
例えば、高耐久な外壁タイルと合わせることで、切妻屋根特有のシンプルさの中に上質なテクスチャと風合いをプラスできます。
屋根材を選ぶ際には、デザイン面だけでなく、メンテナンス性や耐久性も加味すると、長期的な満足度アップにもつながります。
6-4.軒の出を深く設計する
深い軒は、夏の日差しを和らげ、雨だれから外壁を保護し、高級感や伝統的な風格を強調します。
和風住宅や和モダンなデザインを目指す場合、深い軒は趣を引き立てる上で有効です。
一方で、近年は軒の出を浅くしたモダンデザインも人気です。
軒が浅いとシャープで洗練された外観となりますが、その場合は雨だれ汚れに対処するため、汚れが落ちやすい外壁材を採用するとよいでしょう。
6-5.外壁やアクセントで外観に立体感を加える
切妻屋根のシルエットはシンプルなため、どことなく平坦な印象を与えがちです。
外壁仕上げに変化を持たせたり、バルコニーや玄関ポーチを効果的なアクセントとして配置すると、立体的な仕上がりになります。
仕上げ例として、上下階で外壁カラーを微妙に変えたり、一部に異なる素材を採用したりすると、陰影とリズムが生まれ、シンプルな屋根形状でも個性が引き立ちます。
6-6.窓の配置に工夫を凝らす
窓は家に表情を与えるため、窓の配置を工夫すると印象をがらりと変えられます。
例えば、正面に小さな窓をいくつかバランス良く配すれば、可愛らしい表情が生まれ、ナチュラルテイストの外観にマッチします。
一方、縦長スリット窓を整然と並べることで、現代的でクールな印象を強調できます。
窓の形状や配置は内部空間の採光や通風にも影響するため、外観デザインと機能性を両立させることが大切です。
希望した場所に配置するのが難しい場合でも、窓まわりにフレームを用いたり、庇を設けたりすれば、個性を高められます。
7.切妻屋根の塗装事例19選
ここからは、実際に切妻屋根へ塗装した施工事例を紹介します。
さまざまな色味の実例を集めましたので、切妻屋根の住宅への塗装を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
7-1.優しく柔らかい雰囲気があるサーモンピンクの外壁塗装
サーモンピンクの洋風建築に瓦を使った切妻屋根を塗装しました。
違和感がないながらも個性が発揮されており、素敵ですね。
明るく温かな住宅と切妻屋根の雰囲気がぴったりでかわいらしく、個性的に完成しました。
7-2.ウォールアクセサリーを際立たせた外壁塗装
洋風で重厚感のある住宅の屋根を切妻屋根で仕上げています。
屋根の色は外観と同じブラウンカラーにしているので、一体感や統一感が出て目を惹く見た目に仕上がっています。
屋根の白いラインもポイントです。
7-3.フレッシュで清潔感のある外壁塗装
レモンイエローと濃い黄色のコントラストが清潔感のある住宅。
屋根は黒の切妻屋根で仕上げています。
雨どいや軒天は白く塗装しているので、黒い屋根の色がより一層引き立ちます。
7-4.濃いブラウンが建物全体のアクセントとなりメリハリがついた外壁塗装
濃いブラウンが建物全体のアクセントとなりメリハリがついた外壁塗装に、耐候性の高い塗料を使用しているので耐久性も高まり、新築のような美しい外観に蘇った外壁塗装工事になりました。
個性的な配色ときりりと引き締まった切妻屋根のカラーやデザインが素敵な住宅です。
7-5.無機塗料を使って重厚感ある外観を美しく保てる外壁塗装
ダークグレーからグリーンとブラウンの落ち着いた外壁カラーに塗装しました。
住宅の宇裏手部分の1階に切妻屋根があることで、住宅の重厚感を出し、引き締めてくれています。
7-6.ブルーと白のコントラストが効いたマリンテイストの外壁塗装
築29年でベージュ系の色合いだった外壁と屋根を、ブルー系に塗装しました。
玄関と二階部分、リビング部分と屋根が離れていますが、どちらも切妻屋根です。
屋根と外壁は同じブルー系、破風板や雨戸は白に塗装し、マリンテイストになりました。
ブルーは紫外線に強いカラーなので長持ちするでしょう。
7-7.明るく見せながらも落ち着き感を残した外壁塗装
正面の縦型の窓に切妻屋根がぴったりのオシャレで重厚感ある造りの住宅です。
破風板を黒く塗装したこと、外壁をブラウン系からホワイトベージュ系にしたことで、清潔感ある雰囲気になりました。
7-8.落ち着きがありつつもさわやかなグリーンの外壁塗装
築20年経過する住宅。ベージュ系からグリーンの外壁塗装を行う際に、屋根も同系色にしました。
グリーンも紫外線に強く長持ちする色なので、このまま美しく保たれるでしょう。
二階の一部分に切妻屋根があり、住宅のポイントになっています。
7-9.清潔感と温かさが組み合わさったツートンカラーの外壁塗装
築15年の住宅の外壁塗装を行いました。
ツートンカラーの雰囲気をそのままに残すため、1階部分は塗料はクリア塗料を使用しています。
2階部分の屋根がポイントで、おしゃれな可愛らしい雰囲気と重厚感が同居した、素敵なデザインです。
7-10.温かみのあるブラウンカラーの外壁塗装
手前の屋根と奥の屋根は切妻屋根で重なり合い、奥行きのある可愛らしい北欧デザインです。
赤みのあるブラウンは温かな印象になり、元々のベージュ系のカラーよりドアの雰囲気によく合っています。
7-11.落ち着いたモスグレーに白いラインを効かせた外壁塗装
築15年以上経過している住宅の外壁塗装とともに、屋根の塗装も行いました。
正面に向いた切妻屋根のモスグレーと破風板の白、外壁の白いラインが相まってすっきりと見えます。
7-12.華やかなグリーンカラーの外壁塗装
切妻屋根を縦と横に配した、どこから見ても素敵な印象の住宅です。
白い破風板とモスグリーンと白の外壁の色合いが爽やかな印象を与えます。
2階の切妻屋根の雨水が1階の切妻屋根に落ちても、雨どいがあるので雨だれがたくさん落ちることもない、快適な住まいです。
7-13.目を引く明るいブルーカラーの外壁塗装
正面から見ると分かりませんが、住宅の横から見ると切妻屋根だということが見えてきます。
全面の屋根の角度は少し緩やかで、白い雨どいがブルーに対して爽やかです。
7-14.経年によるくすみがあった外観を明るい印象に仕上げた外壁塗装
きれいな切妻屋根の住宅です。
破風板は屋根と同色に、軒天は外壁と同じ白にしたことで、キレがあり清潔感たっぷりの仕上がりになりました。
白い二階部分をブルーの切妻屋根が締め色になっています。
7-15.優しい雰囲気と可愛らしい雰囲気を合わせ持った外観に仕上がった外壁塗装
洋瓦屋根の住宅で、洋風であっても切妻屋根がしっくりくるのは、洋瓦屋根で施工しているためでしょう。
今回は軒天も屋根の色に合わせて塗装をしたので、一体感があります。
イエローのかわいらしい住宅が屋根によってさらに可愛らしくも引き締まります。
7-16.明るい洋風のお住まいに生まれ変わった外壁屋根塗装
内装リフォームと共に外壁塗装も施工した住宅です。
切妻屋根は2階の前側と後ろ側に施工されています。
玄関の上の屋根も切妻屋根に合わせて、斜めに取り付けられているので一体感を感じます。
軒天も外壁と同様の白に塗り変え、さわやかな印象になりました。
7-17.テラコッタカラーの洋瓦と飾り窓が引き立つお住まいの外壁塗装
洋瓦屋根の切妻屋根です。
テラコッタカラーが外壁塗装したクリームイエローによく映えて素敵ですね。
派風板・軒天はブラックで塗装し、可愛らしくもメリハリのある外観へと生まれ変わりました。
7-18.重厚感とナチュラルな雰囲気を上手く組み合わせた外壁塗装
外壁と屋根に、紫外線のダメージを軽減できる「ラジカル制御形塗料」を使用。
塗膜の耐久性を延ばし、長く美観を維持できるようになった外壁屋根塗装工事です。
ナチュラルな色味とブラックを合わせることで重厚感とナチュラルな雰囲気が同居する住宅に仕上がりました。
7-19.濃紺色を使用して建物の美観を維持する外壁塗装
外壁の汚れが気になり塗装のご依頼があった住宅です。
切妻屋根が玄関・手前・奥と3つあり、奥行きと一体感を感じます。
もともとあった外壁の白い部分を生かし、爽やかな印象になりました。
まとめ
切妻屋根とはどういった屋根なのか、メンテナンスやメリット・デメリット、実際の切妻屋根の塗装事例を紹介しました。
昔ながらのデザインながら、洋風にも和風にも合い、しっかりとした重厚感あるイメージも持たせられる切妻屋根は、大変人気でおすすめです。
さくら外壁では切妻屋根の塗装も対応しており、実績も豊富です。
切妻屋根への塗装を考えている方は、ぜひさくら外壁へお問い合わせください。
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